日本人の集団心理について

人生

「日本の国民は」俺は、ある本に書かれていていた文章を思い出していた。

ファシズムについて述べられてた本で、「日本の国民は、規律を守る教育を充分に受けていたため、大規模な暴動を起こすことはついになかった」とあった。

まさにそれが頭を過ぎる。

はじめて読んだ時、俺は、「やはり俺たちは飼い慣らされているのだな」と納得したものだった。

魔王』(まおう)、伊坂幸太郎による日本小説

私たちは生まれてほどなく[教育]を受けます。

幼少期の経験というのは人格に大きく影響を与えます。

日本では、出る杭は打たれる、長い物には巻かれよ、といった集団心理が存在しており

赤信号、みんなで渡れば怖くない

といった。危険思想にも及びます。

日本の教育は集団生活が前提になっている

日本では、ほとんどの子供が学校に行き、教育を学びます。それはけっして正しいとか悪いとかいった話ではなく、

集団生活において大人の言うことに従うといったプロセスが出来上がっています。

その結果、誰か一人が別のことをしたいと思った欲求の制限、自由への束縛に繋がっていき、新しい発想への障害になっていると考えます。

正直、教育なんて集団で受ける必要なんてないし決まった時間も守る必要なんてないと思うんですよね。

ただ、就職して会社に所属するのを前提にした教育制度はもう古くなったと思います。

教育なんて一人でもできるし、覚え方も人それぞれですし、、、

現代社会は病んでいる

年上が偉いとか、年配の人を敬うべきとかよく分からないんですよね。謎の縦社会。

そもそも1年、2年先に産まれたからといってその身分に差がつくことに疑問を感じます。

年上を敬うべき、だとか年下のくせにとか。

生きた年月=偉い立場ではないと思います。

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