エヴァ【序】を見直して思ったこと

エヴァ

プロローグ

3年ほど絶縁で音信不通だった父親「ゲンドウ」に呼び出され第三新東京都市に呼び出された主人公「碇シンジ」14歳中学生。

案内人の「ミサト」と合流して国家秘密機関「ネルフ」へ

いきなり「エヴァ」とかいうわけの分からん巨大兵器に乗って、人類の敵「使徒」と戦えとか言う。どんな父親だよ、、、。

周りの大人たちも同調して無理やり乗せようとしてくる。

「乗りたくない!」と主張するシンジに対してあっさり切り捨てるゲンドウ、零号機パイロット「綾波レイ」を召喚、しかし憔悴状態でとても操縦できる状態じゃない。

見かねたシンジが「代わりに自分が乗ります!」と仕方なく立候補する。茶番か?

いざ乗り込んだはいいものの、まともに動かせるわけもなく、転倒。

第3使徒「サキエル」にボコボコにされる。

神経が繋がっているらしくダメージがそのまま自分の体に→失神からの暴走でサキエルをボコボコにして倒す。いや、なんで倒せるんだよ、、、

引っ越し、転校、そして使徒

ミサトさんが保護者になり、同棲することに(+ペンギン1匹)、新しい生活が始まり、いきなり同級生に殴られる。これシンジ君ストレスでハゲてまうやろ。

学校、エヴァの訓練そして再び使徒襲来。

付け焼刃の訓練で身に着けた技術も役に立たずに撤退命令を無視して何とか倒す。

戦闘後ミサトさんから叱責され、家出する。どうでもよくなり不貞腐れる。

学校では同級生と仲直りし、綾波と交流し始める。そして使徒襲来。

【序】の最大の見せ場、[ヤシマ作戦]

第6の使徒「ラミエル」襲来。

初号機を対峙させるも先制攻撃を受けて損傷、シンジ君が再び医務室へ。

本部では作戦会議が始まり、最終的に遠距離射撃をすることに。日本全体の電力を使ってポジトロンライフルで狙撃する作戦。

作戦準備が着々と進む中、シンジ君はエヴァに乗ることに自問自答し始める。てか心理描写に電車のシーン多いな、、。

作戦準備は整い、あとはシンジ君の搭乗待ちの状態。エヴァに乗りたくない主人公をセントラルドグマに連れていき、説得するミサト。

「みんないっしょに戦ってるからよろしく頼むわ」と再び決戦へ

初撃を外したものの再充填まで綾波の盾で助けてもらい2撃目で使徒殲滅。

自分を庇ってくれた綾波の無事を確認してエンディングへ

全体を通して思ったこと

・映像が素晴らしい&綺麗

・音楽も素晴らしい

・主人公がウジウジしすぎ、劣等感が強い

・周りの大人たちが振り回しすぎ

・人との交流、絆のつながり方に心打たれる

・ゲンドウはすぐ息子を切り捨てようとする、息子に対して興味なさすぎるだろ、、、

あとは使徒とバトる前とか後とかで現場作業してる人たちが大変そーだな、と。

専門用語が多くて説明がないので独特の世界観が魅力的かなと。意味不明なシーンとか多いけど。

コメント

  1. […] エヴァ【序】を見直して思ったこと […]

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