なぜ「仕事」は楽にならないのか?その原因とは

人生

日本の会社って勤務時間が長いですよね?

僕は会社勤めもしてましたし、社会に出てそこそこ生きてますが、会社にいる時「もう帰りたいなぁ」と思うことが多々ありました。しかし日本の企業は「定時退社」という概念が薄いため「みなし残業」とか「デスマーチ」とか昭和時代からの根性理論によって働く人たちが多かったため、今の日本は「残業」が当たり前になっているんです。

「残業」が当たり前の国、日本

たとえば農業で言ったら、昔は苗を手で1本づつ植えていましたが、今では専用の機械で同時に何本も植えることが出来ます。同様に今までは人間の手で行われてきたことが機械の代行によって「効率化」されました。今まで8時間かけていた仕事が6時間で、6時間かけてた仕事が3時間で終わるように一つの仕事にかける仕事は「確実に短く」なっています。

時代の進化により「仕事は楽」になった

じゃあなんで労働時間が長いのか?という疑問について、原因はさまざまです。

ですが、その原因の1つに会社は「時給制」であるという事です。例えばあなたがどれだけ頑張ってもその仕事に対して同じ給与しか支払われないし、逆に頑張らなくても同じ給与、ということです。

なので考え方によっては「仕事を早く終わらせる」という意識が、「会社にダラダラ残って残業代を稼ぐ」という方向に向かいやすいのです。その結果、残業が減らない現状を生み出しているのです。

サービス残業が生んだ悲劇、ストレスによる自殺

今は働き方改革でサービス残業がなくなってきているようですが、(そんなもん僕が社会に出る前にやっておけよ!)サービス残業で企業が得た利益って大きいと思うんですよね。だって実際会社が従業員にお金を払わずに働かせているわけですから。そりゃあタダ働きで企業の利益になるのなら会社にとってこんなおいしい話ないですよね?

昔は残業代出なかった、とか仕事が多くて帰れなかった、とか家に帰れず○ヶ月泊まり込みだった、とか自慢してくる人がいますけど。もう会社住めば?って思うんですよね。

そういった人たちが「会社に残るのが当たり前」とか「タイムカード切って仕事しろ」とか言い出すんでたちが悪いんですよ。自分、頑張ってますアピールとかいらないんで。

最近でも長時間労働で若い人たちが自殺したりしてニュースになったりしているので、日本の闇はまだまだ深いなと感じてます。

仕事なんて所詮生きる手段の1つに過ぎない

人は目標に向かって生きるから「希望」が持てるんです。「この仕事を終わらせて帰ろう」とか「ここまでは自分の力で頑張りたい」とか。

毎日終わりの見えないことを繰り返してたら希望なんて持てませんよ。

自分に合ったペースで生きていきたいですね。

コメント

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