【考察】人生は一度きり、明日からの行動について。

人生

【たった一度の人生】

だれしも一度はこのような言葉を聞いたことがあるはずです。

今回は

僕が思っている生き方について書いていければと思っています。

僕の若いころなんて、会社から帰って家でお風呂入って、食事したりユーチューブ見たりして「明日も仕事かー」とか思いながら毎日過ごしていました。(今も少し似たような生活なんですけど)

とはいえ、ある程度歳をとってくると

「人生は一度しかないこと」

に、嫌でも考えてしまうわけです。

これについてはハッキリ言って、いつかは向き合うしかない問題です。ですのでそんな時はとことん

人生について考えてみる

ことを推奨します。

「一度きりの人生」

身の回りや世間話なんかでたまに出てくる言葉ですが、

それをいう人間がそこまで深く考えてない

高齢者が「最近の若い者は~」とか言ってきたり、上の世代が下の世代を馬鹿にしたり、もしくはその逆であったり。

周囲の人間が口をそろえて言ってるからこそ、自分も同調して同じセリフを言っているだけなんですよ。

とは言いつつ、そのことが理解できる瞬間がある!

それは、「命の危機」を感じた時です。

例えば、病気になって死にかけたり、交通事故に遭ったり、遭難してあきらめかけた場合。人は、口をそろえて

死ぬかと思ったよ。

と、言います。

なぜなら、その人はその瞬間まで「死」を覚悟し、正面から向き合っていたからです。そういった経験をした人からの言葉は説得力があります。

「死」を意識すると「人生は一度きり」の意味が分かる

自分自身、終わりを意識することがあります。それは、頑張っている時です。

僕はまぁ、人に胸を張れるような生き方をしてこなかったので(別に犯罪とかではないです)劣等感が強いのですが、

それでも何かに打ち込んで終わった後とかに

「自分はどうなるんだろう」

とか思ったりします。何かをやり始めれば必ず終わりが来るように僕の生命活動もいつかは停止する時がくるであろうことを悟ってしまいます。

社会人という、仕事を演じる役者になる

一万円札で有名な福沢諭吉さんはこんな言葉を残しています。

人生は芝居のごとし、上手な役者が乞食になることもあれば、大根役者が殿様になることもある。

とかく、あまり人生を重く見ず、捨て身になって何事も一心になすべし。

- 福沢諭吉 -(江戸時代末期から明治初期の中津藩士、啓蒙思想家、教育者 / 1835~1901)

でも、頑張りすぎてもダメですよ。心が無理をすれば体は壊れます。自分とよく相談して少しづつ前に進めばいいと思います。

未来なんてちょっとしたきっかけで変わってしまうものです。それがどんな変化でも、自分の目標に足を進めて後悔のない人生にしたいものですね。

コメント

  1. […]  【考察】人生は一度きり、明日からの行動について。 […]

  2. […]  【考察】人生は一度きり、明日からの行動について。 […]

  3. […]  【考察】人生は一度きり、明日からの行動について。 […]

タイトルとURLをコピーしました